今日はちょっと昔話です。
今から19年前。
2007年7月7日。
私が初めて仕事として結婚式の写真を撮影した日です。
ラッキーセブンの日として、ものすごく結婚式が多かった日が私のデビュー日となりました。

その日の写真は、もう手元にありませんが、今でもその日撮影させていただいたおふたりのお顔ははっきり覚えています。(おめでた婚だったから、お子さん、今年二十歳になるんだなぁ・・・しみじみ)
記念日ということで当時撮影してまだ手元にある写真を見返してみると、
我ながらいい写真撮ってる。

当時から主役の新郎新婦だけじゃなく、お祝いに駆けつけてくださった方々の写真をいっぱい撮ってました。
(特にご両親がやっぱり多かったです)
おふたりの結婚を誰より喜んでいるのはやっぱり親御さんだと改めて思いました。
結婚式の後に、その後のご家族の成長を撮影させて頂く機会も増えて、感じるのは、赤ちゃんが誕生した時に誰もが共通して願うのは「健康で幸せに大きくなってほしいということ」。
その願いを胸に、
- ニューボーンフォト
- お宮参り、お食い初め
- ハーフバースデイ
- お誕生日の記念
- 七五三
- 卒園、卒業、入学
- 受験
- 成人式
お子さんの成長の過程でたくさんの節目がありますが、その度に想いを新たにされていらっしゃることと思います。
日々の忙しさ、思い通りに行かない子育て、反抗期。
はじめは「上手にゲップができた」、「笑った」、「寝返りを打った」、「立った」そんな些細なことで大喜びしていたのが、いつの間にか、「ちゃんとしなさい」になってしまう方も多いですが、どうかスタジオ門出にいらした時は、ちゃんとしなくても大丈夫。
お子さんの成長を心からお祝いする気持で温かい眼差しで見守ってあげてくださいね。
それがお子さんもリラックスしていい写真を残す1番の秘訣です。

お子さんの後ろで笑顔で成長を見守るお父さん、お母さんをみるのがこどもにとって何よりの安心になると思います。


大人もこどもも、みんなが自分らしく、笑顔で過ごせたらいいなぁ・・・
七夕の夜のそんなことを改めて思いました。
2026年の七五三のお問い合わせ、ご予約がだんだん増えてきております。
気になっていた方は早めのお問い合わせ、お待ちしています。
最後までお読みいただきありがとうございました!
「うちの子、人見知りだけど大丈夫かな?」
「衣装の持ち込みはできる?」
など、 少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽にLINEでご相談くださいね。
私たち夫婦も、お会いできるのを楽しみにしています!
