今日は、Studio門出からも近い神田明神のお話です。
江戸総鎮守として長く親しまれてきた神田明神。鮮やかな朱色の随神門や御社殿は、お子さんの晴れ着にもよく似合います。
これまでに、お宮参りと七五三の撮影で伺いました。
神田明神でお詣りをしたい方や、スタジオでの撮影と神社での撮影を近い場所でまとめたい方には、ぴったりの組み合わせだと思います。

ご祈祷は予約不要。当日、神社で受付を
神田明神の個人祈祷は、事前予約の必要はなく、当日直接神社へ伺って受付をします。
公式サイトでは、受付時間は午前9時から午後3時45分まで、初穂料は1万円からと案内されています。行事や混雑などにより受付時間が変わることもありますので、お詣りの日が決まったら、最新の案内をご確認ください。
七五三では、お子さんに七五三のお守りと、神田明神発祥の千歳飴が授与されます。
土日や七五三の時期は境内がにぎわいます。ご家族の後ろの参拝の方が映り込んで欲しくない方は、朝一番9時のご祈祷を目指してお支度されることをお勧めいたします。
神田明神:03-3254-0753

撮影は、ご祈祷の前後に境内で
神田明神では、御社殿の中での写真・動画撮影はできません。
ご祈祷の時間は、ご家族でお子さんの成長を願う大切な時間。カメラマンは外でお待ちして、ご祈祷の前後に境内で撮影します。
きちんと並んだご家族写真はもちろん、手をつないで歩くところ、千歳飴をうれしそうに持つ姿、赤ちゃんを囲んで話すご家族の様子も残したいと思っています。
ご家族の誰かがカメラ係にならなくても、みなさん一緒に写れますよ。
境内には一般の参拝者もたくさんいらっしゃいます。お詣りの方の動きを妨げないようにしながら、その日の混雑に合わせて撮影場所をご案内します。


スタジオから神田明神までは車やタクシーでの移動がオススメ
Studio門出は、浅草橋駅西口近くにあります。神田明神へは、タクシーや車での移動がおすすめです。
スタジオのご近所にお住まいのお客様が、歩いて神田明神へ向かわれたこともありました。とはいえ、これはかなり元気なご家族の例です(笑)
お着物に草履のお子さんや、赤ちゃんを連れたご家族にとっては、歩いて移動するにはなかなかの距離です。撮影やお詣りの前に疲れてしまわないよう、無理をせずタクシーや自家用車をご利用くださいね。
スタジオと神社、ダブルプランをお選びの方は、どちらを先にするかは、ご祈祷の受付時間やお子さんの生活リズムに合わせて一緒に考えましょう。
スタジオの写真も、お詣りの写真も
七五三やお宮参りでは、Studio門出で撮影してから神田明神へ向かう、両方を組み合わせた撮影もできます。

白いスタジオでは、光や背景を整えて、晴れ着姿や赤ちゃんの表情をしっかりと。神田明神では、ご家族がお詣りをする一日の流れを、自然な写真に残します。
スタジオでは夫婦で撮影やお支度をお手伝いし、神社へは私が同行します。
きちんと残す写真と、その日らしい写真。どちらもあることで、あとから見返したときに、その日のことをより鮮やかに思い出せるのではないでしょうか。
神田明神で七五三やお宮参りをお考えでしたら、気軽にご相談くださいね。
神田明神の場所
東京都千代田区外神田2-16-2
電車でいらっしゃるご家族へは、こちらをお伝えください。
- JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口から徒歩5分
- JR京浜東北線・山手線「秋葉原駅」電気街口から徒歩7分
- 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」1番口から徒歩5分
- 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出入口から徒歩5分
- 東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩5分
参拝者用駐車場は若干数です。混雑する時期は、近隣の駐車場や公共交通機関もご検討ください。
アクセスとご祈祷の案内は、2026年9月時点の神田明神公式サイトを参照しています。受付時間などは変更になることがありますので、最新情報は神田明神へご確認ください。
最後までお読みいただきありがとうございました
「うちの子、人見知りだけど大丈夫かな?」
「衣装の持ち込みはできる?」
など、 少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽にLINEでご相談くださいね。
私たち夫婦も、お会いできるのを楽しみにしています!

